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緑茶畑の写真だけ撮って帰りますか?オソルロク博物館にはもっとある

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Editor GYULI
2026-03-16 · 5分で読める
安徳面オソルロクティーミュージアムの物語
オソルロクティーミュージアム

済州のインスタグラムの写真をめくっていると、一度は目にする光景があると言われています。緑色の茶畑を背景に、なだらかな曲線を描く屋根を持つ建物の前で撮った写真です。まさに西帰浦市安徳面にあると言われるオソルロクティーミュージアムです。緑茶ブランド、オソルロクが運営するこの空間は、単に「緑茶畑の撮影スポット」として紹介されることが多いのですが、実はお茶文化をテーマにした展示館とカフェまで一緒に揃った複合空間だと言われています。今日は写真映えするスポットという話から一歩踏み込んで、オソルロクティーミュージアムという空間そのものがどのように作られているのか、もう少し詳しく見てみたいと思います。

茶畑の真ん中に建っていると言われる建物

オソルロクティーミュージアムは、西帰浦市安徳面の広い茶畑の真ん中に位置していると伝えられています。済州の茶畑がどのように作られたのかという話は、すでに別のところで取り上げたことがあるので、今日は簡単に触れるだけにしますね。火山灰土と温暖な気候のおかげで、中山間地域のあちこちに茶畑が作られていると言われていますが、その中でもオソルロクティーミュージアムは、安徳面の茶畑を背景に建てられた建物であるという点が特徴として挙げられるそうです。

建物自体の形も注目に値する部分だと伝えられています。角ばった形ではなく、なだらかに流れる曲線の屋根で作られていると言われていますが、この曲線がお茶を淹れる時に茶葉がゆっくりと開いていく様子や、茶器の滑らかな線を思い起こさせるという話もあります。建物の中に入ると、大きなガラス窓越しに茶畑がそのまま広がって見えると言われているので、室内にいながらも外の風景とつながっているような感覚を味わえるそうです。屋上やテラスのような高い場所に上がると、茶畑全体を一望できると言われていて、この眺めを見るためにわざわざ足を運ぶ人もいるそうです。

展示館にはお茶文化に関する見どころが用意されていると伝えられています

オソルロクティーミュージアムが他のフォトスポットと違う点は、写真を撮る場所だけでなく、お茶にまつわる物語をじっくり見て回れる展示空間も一緒にあるという点だと言われています。展示館の中には、昔の茶器や茶碗のようなお茶文化に関わる道具が置かれていると言われていて、時代によってお茶の飲み方がどのように変わってきたのかを示す資料も一緒に紹介されているそうです。世界各国のお茶文化を扱うコーナーもあると言われているので、済州の緑茶だけでなく、「お茶」という飲み物が持つ幅広い物語に触れられる場として作られているようです。

展示館をゆっくり歩いていると、途中でお茶を実際に淹れて飲んでみられる試飲スペースも用意されていると言われています。目で展示を見て回った後、香りと味で締めくくるという動線なので、ただ見て通り過ぎるだけでなく、五感でお茶文化を感じられる場として紹介されることが多いそうです。展示館の中は全体的に落ち着いた静かな雰囲気に作られていると伝えられていて、そのおかげでゆったりと写真を残すのにも良い場所だという話もあります。

緑茶畑の写真だけ撮って帰るにはもったいない場所でした。中に入ってみたら、お茶一杯にもこんなにたくさんの物語が詰まっているんだなと感じました。

— 🍊 GYULI
数字で見る展示館 + カフェ + 緑茶畑オソルロクティーミュージアムを構成していると言われる3つの空間です

カフェとフォトスポットもあり、撮影スポットとしても知られています

展示館を見て回った後は、すぐ隣のカフェで少し休むことができると伝えられています。緑茶を使った飲み物やデザートが用意されていると言われていて、緑茶ラテや緑茶アイスクリームのような定番メニューから、季節によって変わるデザートまで、いろいろ楽しめるそうです。大きなガラス窓の席に座ると、カフェの中にいながらも茶畑の景色を眺めながら飲み物を楽しめると言われているので、わざわざ外に出なくても茶畑の雰囲気を感じられる場所として紹介されることが多いそうです。

オソルロクティーミュージアムがインスタグラムの撮影スポットとしてよく取り上げられる理由は、建物の外観と茶畑が一緒に収まる構図が特に美しいという声が多いからだと言われています。曲線の屋根と大きなガラス窓が調和した建物の前、そして並んだ茶畑の間の散策路が代表的な撮影スポットとして挙げられているそうです。季節や時間帯によって光が差し込む方向が変わるので、同じ場所でも違った雰囲気の写真が残せるという話もあります。

🍊 実際の写真、via GYULI
オソルロクティーミュージアム、済州
オソルロクティーミュージアム、済州 · 사진 · 한국관광공사
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GYULIのヒント · 入場料や正確な営業時間、展示内容のような詳細情報は時期によって変わる可能性がある部分なので、ここで断定的にお伝えするのは慎重にしたいと思います。訪問前にもう一度最新情報を確認してから行かれることをおすすめします。人が集まる時間帯を避けたい方は、早朝の時間に訪れてみるのも一つの方法だと言われています。

茶畑の写真を一枚残すためにちょっと立ち寄る場所としてだけ知られていたなら、今回は展示館の中までゆっくり見て回ることもおすすめしたいと思います。お茶文化の展示から試飲スペース、そしてカフェへとつながる動線をたどっていくと、写真でしか見たことのなかったオソルロクティーミュージアムが少し違って見えてくるはずです。安徳面方面に旅行の予定を立てているなら、茶畑を背景にした写真と一緒に、ミュージアムの中まで見て回ることをおすすめします。

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GYULIが今日は安徳面のオソルロクティーミュージアムのお話をしてみました。緑茶畑の写真だけ撮って帰った方も多いと思いますが、次に行った時は展示館の中とカフェも必ず覗いてみてくださいね。
#オソルロクティーミュージアム#西帰浦オソルロク#安徳面おすすめスポット#済州フォトスポット#済州観光スポット

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