カフェかと思ったら?実は太刀魚煮付けの名店だった
全面ガラス窓のオーシャンビューとともに太刀魚の煮付けが楽しめるという
今日ギュリが紹介するのは、済州市旧左邑の海岸道路沿いにある「太刀魚工場」というお店です。名前だけ聞くと本当に太刀魚を加工する工場のように思えるかもしれませんが、実際は海のすぐそばにある太刀魚料理専門店だと言われています。太刀魚の煮付けや丸焼き、アワビ料理まで揃っているそうで、何より席に着くと全面ガラス窓の向こうに済州の海がそのまま広がっているのだとか。今日はこのお店についてゆっくり紹介していきます。
「工場」という名前とは裏腹に、カフェのような雰囲気だという
店名に「工場」とついているので無骨な食堂を想像しがちですが、実際に訪れた人の話では、高い天井とすっきり整った内装がカフェに近いという声が多いそうです。壁一面のガラス窓のおかげでどの席に座っても海が見えると言われていて、太刀魚の煮付けや丸焼きのような素朴に見える郷土料理を、こうした雰囲気の中で味わえる点がこのお店ならではの意外な魅力だとされています。
太刀魚料理は手間のかかる料理だからこそ、こんなに明るく開放的な場所で食べられるのが、このお店の一番の魅力じゃないかな。
— 🍊 ギュリ

太刀魚の煮付け・丸焼きからアワビ料理まで
メニューは太刀魚の煮付けと丸焼きを中心に、アワビを使った料理も一緒に提供していると言われています。観光地として物価が高めの済州にしては値段も悪くないという声が多いそうですが、正確なメニュー構成や価格は時期によって変わることがあるので、訪問前に確認しておくのがよさそうです。

営業は午後4時30分までだが、それより早く閉まることも
営業時間は午後4時30分までだと言われています。ただ、ここで気をつけたいのは、太刀魚はその日ごとに入荷量が限られているため、営業時間が残っていても食材がなくなり次第、営業を終了してしまうそうです。つまり、午後4時30分という時間だけを信じてのんびり向かうと、目当てのメニューを食べられずに引き返すことになるかもしれません。
GYULIのヒント · 太刀魚工場は食材がなくなり次第、早めに閉店することがあると言われています。午後4時30分の閉店時間だけを当てにせず、ランチタイムや午後の早い時間に訪れる方が、目当てのメニューを逃さない方法だそうです。
食事のあとは、近くの観光スポットを一緒に巡るのもおすすめです。五日市が立つセファ(世化)五日市場をはじめ、ピョンデ(平垈)海岸、セファ(世化)海岸、ウォルジョン(月汀)海岸が近くにあると言われていて、太刀魚工場でしっかりお腹を満たしたあと、海岸道路沿いにこれらのビーチを一つずつ巡るコースを組んでみるのもよさそうです。